2010年1月2日土曜日

ジャノメミシンの由来

ミシンといえば、まず最初に思いつくメーカーは、ジャノメミシンではないでしょうか?
ジャノメミシンは大正時代にパイン裁縫機械製作所という名で誕生したらしいです。
その後、何度か名前を変えて昭和の初期に、ジャノメミシンになりました。
これは、ミシンの下糸を収めるボビンの形が「ヘビの目(蛇の目)」に似ていたことから名付けられました。
この日本語の名前は、国産品のすばらしさに自信と誇りを持っている意志の現れなのでしょうね。